虫歯ゼロ作戦は安全?

学校や幼稚園などで強制的なフッ素使用が増えているそうです。

虫歯予防のため、フッ素塗布・洗口を集団的に行う
学校・幼稚園などが増えてきているそうです。

フッ素を推進する医師たちは、
「公衆衛生として確立している」と言っていますが、
WHO(世界保健機構)は6歳未満の子供に対しては
フッ素洗口をしないように警告しています。


フッ素でダウン症候群出生率が倍増したり、
骨粗鬆症の危険性が増す
というデータもあるそうです。

児童の保護者らからは、

 
「危険性に関して説明すらなかった」
「集団でやるので断りづらい」
という不安や苦情が出てきている
ところもあります。

 
(海外事情)
2002年8月、ベルギー政府は、フッ素の過剰使用が
骨粗しょう症のリスクを増加させ、さらに神経系統を阻
害する可能性もあるとして、虫歯予防のためのフッ素
サプリメントを販売禁止にする措置をとりました。
フランス政府は、フッ素が長期接種された場合のフッ素
症の危険性を考慮し、2002年にフッ化ナトリウムを含む
製品を市場から撤去する措置をとりました。
オーストリアにおいては政府が、「毒性のあるフッ素を
公共の水に加えることは一切しない」と宣言しています。