子育て本紹介「シアーズ博士夫妻のベビーブック」
子育て本紹介
<目次>
1 さあ!始めましょう(アタッチメントを育てるいいお産、安全なお産をするために ほか)
2 子どもの食事と栄養(母乳―なぜ母乳はすばらしい?母乳育児―もっと快適に母乳育児を楽しむために ほか)
3 今どきの子育て事情(常に赤ちゃんと行動を共に―赤ちゃんを運ぶ方法と利点夜間の子育て―赤ちゃんをじょうずに寝かすには ほか)
4 幼児の成長と行動(一緒に成長する―わが子の発達段階を楽しみましょう最初の6カ月―大きな変化期 ほか)
5 赤ちゃんの安全と健康を守る(安全な環境を整える赤ちゃんをすこやかに ほか)
出版社/著者からの内容紹介
アメリカで1993年に発行以来、育児書のベストセラーを続けている。この育児書を貫く主張の根幹は「アタッチメント・ペアレンティング」。誕生直後から赤ちゃんとなるべく長い時間、肌を触れ合わせて過ごすことにより、赤ちゃんと気持ちが通じ合い、楽しい子育てにつながる、としている。この考え方をベースにして、子育ての基本といえる2才までのさまざまな事がらについて、基本的なアドバイスや病気やケガなどのトラブルへの対処法を網羅している。中でも「手のかかる赤ちゃん」や「夜間の子育て」といった、新米の両親が子育てがつらくなったり自信をなくしがちなケースについても、これまでの育児書には見られないわかりやすく説得力のあるアドバイスを展開している。また、いま問題になっている「キレル」など子供に関するさまざまな不安も、赤ちゃん時代からの「アタッチメント・ペアレンティング」で予防できる、としている。小児科医としての専門的な立場からだけでなく、一人の悩める父親としての実感もにじみ、新米パパも共感できる内容。ぜひ、両親でいっしょに読み、子育てについての考えを話し合うなどのきっかけにして欲しい。
内容(「BOOK」データベースより)
現役の小児科医であり、みずから8人の子育てを体験したウイリアム・シアーズと、看護婦でもある妻マーサによる21世紀の育児書です。
内容(「MARC」データベースより)
医師、親としての豊富な経験をもとに、楽しみながら子育てのエキスパートになることをめざした育児書。誕生から2歳までの子育てのすべてを詳細に解説する。