子育て本紹介「心を抱きしめると子育てが変わる」
子育て本紹介
<目次>
第1章 子育てのピンチをチャンスに
第2章 「楽しい気持ち」を抱きしめて
第3章 「泣きたい気持ち」を抱きしめて
第4章 子どもの「怒り」と、どうつきあうのか
第5章 慢性的なイライラから抜け出すために
第6章 援助を受けて、子育てのピンチを脱出する
第7章 ハンディがある子どもの子育て
第8章 子育てのなかで親自身の生き方が変わる
子育てに迷いはつきもの。まったく悩みのない親や、自分の子育てに完全に自信を持っている親などいません。いま、幼児虐待など、子育て中の親のストレスが社会問題となっていますが、大人社会全体のストレスが高まっている中での子育ては、よりいっそうきついものがあります。本書は、子ども達(赤ちゃん・幼児・小学生)の心を育てるための抱っこ法という考え方にもとづいて、子育てのピンチから立ち直り、楽しい親子の関係を築いていくための方法を紹介しています。著者がこれまで相談を受けてきた多くの親子の立ち直りの実例もたくさん出ています。イライラもぐっとこらえてのガマンばかりの育児では、子どもだけでなく、親のほうもつらい日々を送ることになってしまいます。子どもが苦しむのではなく、かといって親ばかりがガマンするのでもない。親子が共にラクになっていけるような子育ての進め方が、いま必要とされているのです。
内容(「MARC」データベースより)
言葉がおそい、引っ込み思案、ダダこね…。子育ての迷いやイライラから抜け出して、親も子も元気に楽しく! 「抱っこ法」という考え方に基づいて、子育てのピンチから立ち直り楽しい親子関係を気づいていく方法を紹介する。