子供がおもちゃ売り場でだだをこねるとき、かけてあげる言葉とは・・・? ~子供のしつけ~

だだをこねる

おもちゃ売り場で大泣き

2~3歳くらいの年齢になると、

スーパーやショッピングセンター等のおもちゃ売り場で、

自分の欲しいおもちゃを買ってもらえなくて、

ひっくり返って泣き叫ぶ・・・。だだをこねる・・・。

 

そのような経験はおそらく多くの方があるのでは

ないでしょうか。

 

子供のしつけの中でも、難関のひとつです。

公共の場で泣き叫ばれる訳ですから、

周囲の目もあり、

親としてはたまったものではありません。

 

なんとか早くこの場を切り抜けたい、

(1)無理にでも引っ張って連れて帰るか、

(2)欲しいおもちゃを買い与えて満足させるか、

ほとんどのケースがこのどちらかでしょう。

 

(1)はまだ良いとしても、

(2)をやってしまうと、その後、何十倍も苦労させられることになります。

 

一度でも、

「泣いてだだをこねると、おもちゃを買ってもらえた」

という経験をさせると、

次回から、子供は

「泣きさえすれば、おもちゃを買ってもらえる」

という、

子供にとっては必勝パターン、

親にとっては悪循環が始まります。

 

以前だだをこねることで買ってもらえた経験がある以上、

2回目からは、その場を乗り切るのに、

苦労は数倍、数十倍になると思います。

 

それゆえに

子供がおもちゃを欲しがったとき、だだをこねるとき、

最初の一回目がとても大切です。

 

実は、

子供がおもちゃ売り場でだだをこねたときに

かけてあげる言葉が存在します。

 

その言葉をかけると・・・

 

育児・子育ての悩みが「あっ」という間に解決してしまう、育児の3つの法則とは・・・

 

関連語句:だだをこねるおもちゃ買い与える子供のしつけ2歳児反抗期子供反抗期イヤイヤ期子育てイライラ育児ストレス子供泣く泣き叫ぶ